MissingSyncすごい
最近はMacばかり使っているとくさんですが、HERMESことTyTnの同期だけはWindowsが必要だと思っていました。
ところが、Mac用にもActiveSyncに相当するMissingSyncというソフトが存在することを知り、早速試してみました。
インストールして立ち上げるとこんな感じ。
同期できるアプリが意外に多いことに驚きました。
普通はメニューバーにこんな感じで隠れています。

環境設定で以下のように接続時に同期するように設定しておけば、USBをつなぐだけで同期を始めます。
ActiveSyncでは”自動的に同期する”がデフォルトでしたが、MissingSyncではデフォルトではオフでした。
さて、一つうまくいくと過去にやってうまくいかなかったことを試してみたくなるのは人情というもの。
ActiveSyncでうまくいかなかったこと、それはBluetoothによる同期。
さあ、どうかなと意気込んでペアリングをしてみましたが、あえなく撃沈しました。
”サービスが見つかりません”というやつです。
Windowsのときもそうでした。
”やはりだめか”と消沈しながらググってみると、MacBookオーナーにはよくあることのようです。
いろいろな情報がある中、とくさんの場合はこれ↓でした。
これにしたがってblued.plistファイルが作り直されると、ペアリングした時にめでたくActiveSyncサービスが出てくるようになりました。
これで、Bluetooth同期ができる準備ができました。
同期する時はWM側でActiveSyncを立ち上げてConnect bia Bluetoothを選ぶだけ。
最初の画像にある同期画面が出てきて、勝手に同期してくれます。
いや〜感激!感激!こりゃ即レジストだ〜。
と一人悦にいっておりました。
なんとストレージカード上の写真まで同期してくれます。
これはありがたい!
同期が成功すると自動的にiPhotoが立ち上がりインポートしたファイルを表示してくれます。
このWindows Mobileフォトというイベント名がついた画像が同期した時にインポートした物です。
これはWindosにはなかった!
Windowsではメインメモリ上の写真は同期できたけどストレージカード上の写真は同期できなかった。
なのでWindowsでは仕方なく、AvtiveSyncのファイルエクスプローラで写真をせっせとコピーしていました。
いあ〜Macいいなあ。
ここんとこWindowsで出来てMacで出来ないことを解決するのが楽しくなってきました。



























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