iPhone 3G

2011年1月 9日 (日)

iPhoneでタイ語辞書 2011

以前のエントリでiPhoneでタイ語辞書を使う方法を投稿しましたが、だいぶネタが古くなったので最近の状況をご紹介します。

まず、使っているのはEBPocket Pro。600円ですが、その価値はあるかと。

このアプリはEPWING形式の辞書およびPDIC形式の辞書を直接開けるのが特徴です。

EPWING形式の辞書は英辞朗や広辞苑などCD-ROM版が多数出版されていて、日本語の紹介サイトも充実しています。

泰日、日泰辞書はこちらにあるPDIC用辞書を使えます。とくさんは2000円払ってメンバーシップシェア版を使っています。

そして、このアプリは多数の辞書を串刺し検索ができ、日本語から英語、タイ語など一度に検索してくれるのでとても便利です。しかも検索が早いです。

今、入れている辞書はEDICT2(標準の英和)、英辞朗V.127(英和、和英)、広辞苑 第六版、PDD百科事典、PDICタイ(泰日、日泰)、WordNet2.0(英英)、そしてLEXiTRON2.6(泰英、英泰)です。

英辞朗は本家からデータをダウンロード(1980円)、テキスト形式のファイルからEBStudioを使ってEPWING形式に変換。変換後のサイズはなんと900MBという怒級のサイズに。

広辞苑もEPWING形式をネットで***して、導入。こちらは460MB。

WordNet2.0も同様にEPWING形式をダウンロード。200MB。

PDD百科事典もネットでダウンロード。72MB。

大変だったのはLEXiTRON。

これはNECTECというタイの情報処理関係の総本山がアップデートし、無償で公開している辞書データで、英泰が8万語、泰英が5万語ほど登録されています。

発音記号や類語、用例、反対語なども登録されており、PDICタイで泰日で検索するより正確な意味が理解できる気がします。

で、こちらはデータのダウンロードだけはできず、検索ソフトと一体でダウンロードandインストールします。 インストールするとアプリのフォルダにApatch Derbyという形式のデータベースファイルが作られます。多分c:¥program files¥lexitron dictionary 2.6¥lexitrondatabase¥以下。

DerbyはSQLiteと同じようなスタンドアロンで使え,組み込みアプリ向けのRDBシステムらしいです。

このDerbyファイルを開くため、Apatch Derbyのバイナリ(zipファイル)をこちらからダウンロード。今日時点では10.6.2.1が最新のようです。
解凍してインストールすると、スタンドアロンで実行、参照、編集が出来るアプリが揃います。
一応以下ではc:¥program files¥derbyにインストールされたものとします。

ローカルでDBを開くには、1. Derbyのパスを通す。 2. ijを起動 3.データベースに接続という手順が必要です。

また、オリジナルが壊れると、困るのでlexitrondatabaseフォルダ以下をそっくりDerbyフォルダにコピーしておきます。

ものぐさな自分のためにバッチファイルを作る事にしました。
内容はこんな感じ


set DERBY_HOME=c:\program files\derby
set JAVA_HOME=c:¥program files¥java¥jre6
set PATH=%DERBY_HOME%¥bin;%PATH%
ij sqlcommand.sql > output.txt

最後の行はijに直接クエリーファイルを渡しています。

クエリーの中身は当該辞書ファイルをエクスポートしやすいように整形したVIEWを作って、ストアドプロシージャでエクスポートするというものです。

また、クエリーの仲でユーザ定義関数というのを作っていますが、これはDerbyのなかにReplaceというコマンドが無かったため仕方なくjavaで関数を作ったものです。

クエリーはこちら


--ローカルファイルの場所を指定してスタンドアロンモードで開く。

connect 'jdbc:derby:c:\program files\derby\lexitrondatabase';

--Replace関数を定義する。replace.classファイルを同じフォルダに置いておく事。

create function Replace(orgStr VARCHAR(1024), oldStr VARCHAR(50),
newStr VARCHAR(50)) RETURNS VARCHAR(1024)
PARAMETER STYLE JAVA NO SQL LANGUAGE JAVA
EXTERNAL NAME 'replace.replace';

--英泰辞書のビューを作成する。
CREATE VIEW E2T (WORD,TRANS) AS SELECT REPLACE(REPLACE(SENTRY,'#1',''),'#',' #') ,
REPLACE('[' || SCAT || '] ' || TENTRY || CASE WHEN LENGTH(TRELATE)>1 THEN '
<i>Rel</i> ' || TRELATE ELSE '' END || CASE WHEN LENGTH(SSYN)>1 THEN '
<i>Syn</i> ' || SSYN ELSE '' END || CASE WHEN LENGTH(SANT)>1 THEN '
<i>Ant</i> ' || SANT ELSE '' END,'"','')
FROM DICT2_SENSE;

--英泰辞書をエクスポートする。

CALL SYSCS_UTIL.SYSCS_EXPORT_TABLE (null,'E2T', 'LEXiTRON_2.6_ET.CSV', null, null, 'UTF8');


--泰英辞書のビューを作成する。

CREATE VIEW T2E (WORD,TRANS,EXP,LEVEL,MEMORY,MODIFY,PRON) AS SELECT
REPLACE(REPLACE(SENTRY,'#1',''),'#',' #'),
REPLACE('[' || SCAT || '] ' || TENTRY || CASE WHEN LENGTH(TRELATE)>1 THEN '
<i>Rel</i> ' || TRELATE ELSE '' END || CASE WHEN LENGTH(SSYN)>1 THEN '
<i>Syn</i> ' || SSYN ELSE '' END || CASE WHEN LENGTH(SANT)>1 THEN '
<i>Ant</i> ' || SANT ELSE '' END,'"',''),REPLACE(SSAMPLE,'"',''),'','','',SIPA
FROM DICT1_SENSE;

--泰英辞書をエクスポートする。

CALL SYSCS_UTIL.SYSCS_EXPORT_TABLE (null, 'T2E', 'LEXiTRON_2.6_TE.CSV', null, null, 'UTF8');

--オリジナルの英泰辞書をエクスポートする。

CALL SYSCS_UTIL.SYSCS_EXPORT_TABLE (null, 'DICT2_SENSE','ORIGINAL_ENTH.CSV', null, null, 'UTF8');

--オリジナルの泰英辞書をエクスポートする。

CALL SYSCS_UTIL.SYSCS_EXPORT_TABLE (null, 'DICT1_SENSE','ORIGINAL_THEN.CSV', null, null, 'UTF8');

--ビューと関数を削除

DROP VIEW E2T;
DROP VIEW T2E;
drop function Replace;

disconnect;
exit;

javaの関数はこちら


public class replace {
public static String replace (String orgStr, String oldStr, String newStr) {
return orgStr.replace(oldStr, newStr);
}
}

コンパイル済みのreplace.classはこちら(0.4kb)

これで、PDICに読ませるためのCSVファイルが出来ました。
っと、忘れてた、タイ英はこのまま読ませられますが、英タイはもう一工夫必要だった。
それは出来たCSVファイルの先頭にword,transを追加する事。
これをしないと辞書インポート中にエラーになります。

PDICはユニコード版を使います。タイ文字を使うんだから当然ですよね。
ユニコード版の最新は5.4.23です。ダウンロードはこちら

辞書のインポートはファイルー辞書設定(詳細)をクリック。
開いたダイアログの右側のペインで右クリックー既存辞書の追加ー開いたファイル選択ダイアログで、ファイルタイプをCSVに、先ほどのバッチファイルで作成したファイルを選択(多分LEXiTRON_2.6_ET.CSVとLEXiTRON_2.6_TE.CSV)を一つずつインポート。

これで、多分My DocumentsのPDICフォルダにLEXiTRON_2.6_ET.dicとLEXiTRON_2.6_TE.dicができるはずなので、これをiPhoneにFTPで転送。転送先はEBpocket以下。

LEXiTRONデータは無償配布可と思われるのでここにPDIC形式に変換済みのものを置いておきます。
よかったらダウンして使ってみてください。

LEXiTRON Dictionary ver 2.6 PDIC format <Available on PBPocket for iOS>Download Here
英タイ(Endlish-Thai) LEXiTRON_2.6_ET.dic 6.78MB
タイ英(Thai-English) LEXiTRON_2.6_TE.dic 7.26MB


追記 2011/1/31
コメントにいただきました、タイ語Wikipediaですが、EBPocketで表示できるようですが、文字コード or フォントの問題で母音,声調記号が正しく表示できないようです。
EPWingはたしかS_JISの文字コードしか扱わなかったはずですのでこのような結果になるのでは?
私もLEXiTRONをEPWINGに変換しようと試行錯誤しましたがユニコードを扱えないという制約を乗り越えることができずPDIC形式にしました。
ご参考になりましたでしょうか?
Img_0024


LEXiTRONはこんな風に表示されます。

Img_0025


PDICタイはこんな感じです。


Img_0029


追記 2011/5/1
GoogleDocsからダウンロードできない不具合が発生しているようなのでMEGAUPLOADにも置く事にしました。
LEXiTRON_2.6_ET
LEXiTRON_2.6_TE

2010年12月15日 (水)

iPhone 3GのFWダウングレード 4.2.1→3.1.3

またまた知り合いのiPhoneネタです。
SoftBank版の3Gを4.2.1に上げてしまい、余りにも遅くて使い物にならないとの事で、とくさんの元にやって来ました。

で、最初簡単だと思っていたんですが、実はかなり困難な作業でした。

どの位の人に役に立つか解りませんが、一応ブログに残して置きます。

まずやる事は、redsn0wでモデムベースバンドを06.15.0に上げる事。
これをやらないといまの時点ではアンロックできません。
詳しい方法はググッて貰うとして、iPadの最新ファームをダウンロードする事から始まります。


redsn0wはファームウェアの書き込みはしないので、この時点でモデムベースバンドだけがアップします。

再起動後、ホーム画面にCydiaのアイコンが現れたら脱獄は成功です。

この時、多分起動しないでリカバリモードに入ってしまうと思いますが、TinyUmbrellaを使ってリカバリモードから抜けます。

他にも抜け方は色々あるみたいですが、とくさんはこれで抜けられました。

次にultrasn0wでアンロックします。

ここは特に難しくありません。

これで、タイのSIMカードでアンテナが立つ事を確認。

次に、Appleから3.1.3のファームウェアをダウンロードします。

ここからが苦難でした。

まずやった事は、iTuneでShiftキーを押しながら復元ボタンを押して、ファームウェアを選ぶダイアログを出し、先ほどダウンロードした3.1.3を選択します。

そして復元の実行。

書き込みは正常に終了した様に見えますが、アクティベーションに失敗し、緊急電話の画面になってしまいます。

この状態では、脱獄は出来ないので、ultrasn0wも入れられません。

なんとか、アクティベーションを回避出来ないか、試行錯誤が始まりました。

先ずは、PwnageToolでアクティベーションを回避したカスタムファームを作りこれで復元を試みました。

ところがiTuneが受け付けてくれません。

iTuneのバージョンが新しいせいか?という事で、Mac上のVMに仮想WinXp+iTune9という環境を使って復元を試みましたが、やはりiTuneが受け付けてくれません。

PwnageToolのバージョンが悪い?と違うバージョンをダウンロードして、試しましたがダメ。

じゃあというんで、FW3.1.2をダウンロードして、同じ様にやったがやはりダメ。

ここまでにわかったことは、iTuneがどうやってもカスタムFWを受け付けないこと。

ストックFWは絶対にアクティベーションを要求する事。

手詰まりでした。

最後の手段は、SoftBankのiPhone用SIMカードを入手して、アクティベーションする事。

残念ながらこの知り合いはSIMカードを持っていませんでしたか、以前とくさんが助けてあげた知り合いがまだ持っているというのて、早速借りてアクティベーションしたら、あっさり成功して、起動しました。

ここまでくるのに、何日も掛かりましたが、やっと成功です。

ここからは簡単です。

spiritで脱獄して、ultrasn0wでアンロック。
無事タイのSIMカードでアンテナが立つ事を確認出来ました。

そして、1日様子を見ましたが、とりあえず問題なさそうなので、持ち主に返しました。

また、うっかりアップデートしない事を祈っています。

2010年12月 4日 (土)

iOS4以降をプリペイドSIMで使う人は要注意

昨日気がついたんですが、iOS4になってからデータ通信がものすごい増えています。

8D662DBC-E3E3-4DA4-A3D0-08E30CB0C3C2

タイ文字で、GPRSの使用時間が224時間と出ています。
約1ヶ月分でです。
毎日7時間なんであり得ないですよね。

料金は、

C98C5959-A120-428A-961D-036826D7BD02

9000バーツを超えています。
プリペイドSIMだったら、1日でチャージがゼロでしょう。
以前なら1000バーツくらいでした。

おそらく、iOS4になってからバックグラウンドでのアプリ動作が可能になったため、スリープ状態でもGPS系のアプリとかが通信しているのでしょう。

ポストペイドの人ならGPRSアンリミテッドパッケージを申し込めば良いですが、そうでない場合は、データ通信をこまめにOFFにするしかないんじゃないかな。

設定→ネットワーク→モバイルデータ通信→オフ

です。

追記
2010/12/4 20:42
やはりiOS4.1になってからデータ通信がかなり増えているのは、確かな様です。
そこで、視点を変えてマルチタスクを無効にする方法を見つけたので、試して見る事にします。

ネタ元はこちら

CydiaでzToggleをsearch、インストール

5AEC9838-851E-4722-B193-FBED3167551B

3GSをタップすると

59B94F0A-D054-41CD-937A-22ED5C64385F

マルチタスクと壁紙機能を無効に出来ます。

とりあえずこれで様子見。

追記 2010/12/6
やっぱりダメ。
iOSがGPRS接続をちゃんと切っていないことが原因の様です。

サファリなどでブラウズしたあと、ホームに戻って放っておいて、*911*1#で確認すると、放っておいた時間分接続時間が増えていました。

AISに知り合いが電話して聞いたら、*129*1でログアウト出来るというので、そうしたら、確かにそこから積算されなくなりました。

ということで、iPhone側の問題と言うことは間違いなし。

あとは、新しいベースバンドが原因かiOSかということで、ファームウェアを3.1.3にもどしてみました。

その結果、使った分しか積算されないことが確認出来ました。

つまり、iOS4以降のファームウェアに問題有り。

しばらく3.1.3にしたいところですが、4.1のバックアップからデータを復元出来ないという致命的な問題が。。。

ちなみに、iPhone4はそのような問題は発生してないらしい。

こんなところにも、買い替えを促す細工を。。。

Appleさんかんべんしてよ~。

とくさんはとりあえず、4.1に戻して、アンリミテッド契約にすることにします。

2010年12月 2日 (木)

iOS4.1 3GS アンロック成功

2,3日前にdev-teamからリリースされたredsn0wとultrasn0wでiOS4.1の3GSアンロックに成功しました。

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知合いのAT&T版3GSでした。
09年製の旧ブートロム版です。

作業はdev-teamブログにある通り。
redsn0wをダウンロード、正規のipswをダウンロード。バージョンは4.2.1を用意しましたが、iOSそのものはアップデートしないので、4.1でもいいのかもしれません。
iPadのipswは用意しなくてもいいみたいです。
redsn0wが勝手に必要な部分だけダウンロードするみたいです。

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redsn0wで脱獄を開始すると、しばらく真っ黒い画面になり、しばらくするとこんな風にターミナル画面になります。
こういうのを見ればiPhoneがパソコンであると実感しますよね。

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さらにしばらくするとこんな画面に変わってロムの書き換えが始まります。

この間数分、ただみてるだけです。

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正常に終了すると再起動かかってAppleマークが。ここまでくれば一安心。

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iOSがたちあがりました。

ふう。

これで脱獄は完了。
ホーム画面にCydiaのアイコンが現れたと思います。
この後はいつもと同じ。

Cydiaからultrasn0wのレポジトリを追加して、ultrasn0wをインストール。
再起動すれば、アンロック出来ているはずです。

お約束ですが、アンロック、脱獄はAppleの保証が無くなる行為です。日本にいる方は、絶対にオススメしません。
タイにいる方で、MBKでSIMロック版を買ってしまった、あるいは日本からSoftBank版を持ち込んだという方は本ブログが参考になると嬉しいです。但し自己責任でね(^_-)

ちなみに3GSの新ブートロム版を含め他のバージョンのiPhoneについては、同じやり方でうまく行くかどうか解りません。

あと、dev-teamブログのupdate5にGPSが使えなくなる不具合がおきたユーザが結構いると言う書き込みがありました。
まだ調査中の様ですので、お急ぎでない方はもう少し待った方がいいかもです。

2010年11月30日 (火)

NTPDate

よく知られた事ですが、iPhoneの時計はよく狂います。
普通の携帯なら、携帯の電波で時刻合わせするので、まず狂う事はないのに。
パソコンならNTPという機能でインターネット上のタイムサーバーと同期する事が出来ます。

iPhoneは実質パソコンのくせに、なぜかNTPが出来ません。というか出来ないように制限がかけてあります。なんて???
そこで、NTPdateな訳です。
要JBですが、このソフトを使えば、いつでもGPRSが出来れば正確に時刻が合わせられます。
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お約束ですが、脱獄は自己責任で。

2010年11月 4日 (木)

Frash入れました

iPhoneでFLASHを見れるようにするhackソフトFrash入れました,

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2010年11月 1日 (月)

iOS4.1 アップデートしました

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とくさんのiPhoneはLimeRa1nで脱獄。
簡単すぎる。
んで、一面目のスクショ。
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心配だったxGPSも問題なし。

2010年9月22日 (水)

GPRSローミング無制限

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ソフトバンク限定ですが、GPRSローミング無制限のサービスが始まっていました。

ということで、さっそく無駄にパケットを使ってみよう。

2010年6月22日 (火)

iPhone3GS 3.1.3 Baseband 05.12.01 Unlock成功

うっかり八べえさんではありませんが、SoftBank版iPhone3GSをあやまってアップデートしてしまった方に朗報。

iPhoneOS4ことiOS4がリリースされたのに合わせて、3.1.3のUnlockツールultrasn0w 0.93がリリースされました!!

早速八べえさん、もとい知人のiPhoneにインストール。見事Unlockに成功しました。

知人から預かって早1ヶ月、長いこと文鎮だったiPhoneが旅立っていきます。

モデルにJがつくのはソフトバンク版の証?

ちなみにネタもとはココ

さすがタイ、情報が早いです。

タイ在住で日本からiPhoneを持ってきている方は結構とくさんのブログをご覧になっている方がいらっしゃるようですので、一応説明いたしますが、難しいなと思ったらMBKに持っていってください。確実です。

1 脱獄する。 今は色々方法が出ているようですが、Spiritという方法が簡単です。

2 Cydiaにレポジトリを追加する。かつてultrasn0wを入れたことがあればすでにレポジトリにあるはずですが、無い場合はCydiaからManage>Source>Edit>Addでポップアップダイアログにrepo666.ultrasn0w.comを入力して追加します。

3 ultrasn0wをインストール

4 幸せになる。

最後にお約束ですが、自己責任でお願いします。

2010年5月24日 (月)

最近の1面目のアプリ

最近の1面目のアプリです

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NIGHT CAMERAがスタメンを外れ、GENIOUSが来ました。
ビデオが獲れる様になったから。

新たにベンチ入りしたのはココログアプリとWORLD CARD,

ココログアプリはココログに投稿するだけのアプリですが、とくさんにはかなり便利なアプリになりました。

WORLD CARDは名刺のOCRアプリ。
認識率も高くかなり活躍しています。

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